熊本県のM&A(事業承継・事業譲渡)相談なら

熊本県の産業状況

こんにちは、M&ABUZZ編集長の藤原です。

今回は熊本県のM&A事情について解説していきます。

まず平成28年の統計データを調べてみると、熊本県には、72,143事業所が存在しており、従業者数は、690,987人です。

どのエリアに事業所が多いか調べてみると、熊本市で28,310事業所と約40%を占めているとことがわかりました。

規模別にみると、従業員者数が1~4人の事業者が約57%と半数以上を占めており、小規模・零細事企業が多いことがわかります。(出所:熊本県 統計調査課データ参照)

 

熊本県の社長の平均年齢は62.07歳!

 

 2020年12月時点の社長の年齢調査によると、熊本県は、61.59歳で全国第23位です。

なお、65歳以上の人口比率は31.06%となっております。(出所 東京商工リサーチ)

 

熊本県におけるM&A

このように熊本県の産業実態をみていくと、小規模・零細企業が多くかつ社長の高齢化が実態として浮かび上がります。

将来にかけて、売上が横ばい、減少傾向にある企業は早い段階で、大手企業と提携し、新規採用や新規営業を共同で実施することにより、企業経営を安定化することが必須です。

その手段として、M&A(エムアンドエー)を検討することも1つです。

 

M&Aの相談先は?

中小企業や小規模事業者の多くは、まずは顧問の会計事務所に相談することが多いのではないでしょうか。

会計事務所にも2パターンがあり、M&A事業に精通している先とそうでない先があります。

もし顧問の会計事務所がM&A事業に精通していない場合は、M&A仲介会社に相談するのも手です。

あまり費用をかけたくない場合は、M&Aマッチングサービスで自らお相手を探すのも良いかもしれません。

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