香川県のM&A(事業承継・事業譲渡)相談なら

こんにちは、M&ABUZZ編集長の藤原です。

香川県のM&A事情について解説していきますが、香川県と聞くと、何を思い浮かべるでしょうか?

香川県といえば、「うどん」です。香川県に出張した際には、必ずと言っていいほど、うどん屋さんでランチ。

香川県は瀬戸内海に面しているので、オリーブの小豆島であったり、アートが好きな方は「直島」も有名です。

 

 

その他に、私が「くりばやし公園」と勘違いしていた栗林(りつりん)公園も有名です。

それでは、香川県の事業承継についてみていきましょう。

香川県の社長の平均年齢は62.65歳!

 

 2019年の社長の年齢調査によると、香川県は、62.65歳で全国第20位ですので、47都道府県の中では、社長の高齢化が進んでいるといえますので、中小企業の経営者は、世代交代を意識して経営することが望まれます。

65歳以上の人口比率は31.87%となっております。

(出所 東京商工リサーチ)

 

世代交代を進めるにあたり、中小企業の経営者は以下の課題を抱えています。

 

その1 働き手の不足と経営者の高齢化

その2 今後の事業継続への不安

その3 後継者がいない・みつからない

 

 

 

香川県におけるM&A

都道府県別にみていくと、レコフのデータ結果から算出したのですが、M&A成立件数は、香川県は28位となっています。(2000年1月~2020年6月)

 

総合スーパーにおけるM&A

香川県に拠点を構える株式会社マルヨシセンター。

株式会社マルヨシセンターは、地域密着型の総合スーパーを目指しており、効率化を目的とした店舗規模の縮小化や、地域や店舗の特性に合った商品を選択し、品揃えを強化することで他社との差別化を進めています。

今回は、どちらも中四国に拠点をもつ企業のM&A事例です。

2019年11月に、広島県にある株式会社イズミとの間で資本業務提携契約を締結し、第三者割当による新株式発行および自己株式の処分を実施したとのコメントを発表しています。

イズミは香川県、徳島県においては広域集客型の大型店舗を主力として、マルヨシセンターは小商圏型の店舗を展開して商圏を棲み分けて展開していくとのことです。

 

総合スーパーのM&Aに関するお問い合わせ(相談無料)

 

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M&A編集長
藤原 秀人

全国の中小企業M&A事情を届けるべく全国を飛び回り地元で活躍するM&A専門家や企業を取材。 元M&A仲介業務をおこなっており、2016年にM&Aマッチングサイトを立ち上げ、大手企業に売却。 現在、M&ABUZZYouTuber&M&A編集長。  広島県出身/早稲田大学政治経済学部卒

株式会社経営承継支援は、一社でも多くの企業を廃業危機から救うため、全ての企業様のご相談をお受け致しております。
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