M&A編集長が語る島根県のM&A事情

こんにちは、M&Aチャットはじめの藤原です。

島根県のM&A事情について解説していきますが、鳥取県と聞くと、何を思い浮かべるでしょうか?

島根県といえば、大しめ縄と縁結びの神様で有名な出雲大社があります。

また島根県は東西に長く、松江、出雲、雲南、太田、浜田、津和野、隠岐と大きく7つのエリアに分かれています。

それでは島根県の事業承継についてみていきましょう。

 

島根県の社長の平均年齢は63.38歳!

 

 2019年の社長の年齢調査によると、島根県は、63.38歳で全国第位ですので、47都道府県の中では上位にランクインしていますので、世代交代に課題があるといえます。

65歳以上の人口比率は34.27%となっており、全国第4位ですので高齢化が進んでいる地域といえます。

(出所 東京商工リサーチ)

 

世代交代を進めるにあたり、中小企業の経営者は以下の課題を抱えています。

 

その1 働き手の不足と経営者の高齢化

その2 今後の事業継続への不安

その3 後継者がいない

 

隠岐島観光プロジェクト参加者募集中

実は、M&Aチャットはじめでは、隠岐島の事業承継問題を解決するために「隠岐島観光プロジェクト」を発動します!

みなさん、隠岐島をご存じでしょうか。

隠岐空港を降り立つと、「隠岐世界ジオパーク空港」という看板を目にします。

私は初めて降り立った時、

世界??

世界と何が関係しているのかと疑問に思いました。

現地で、隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会の方に話を伺うと、隠岐諸島は、ユネスコ世界ジオパーク(UGG)に認定されているようです。

不思議なことに、隠岐空港のある島には、「名前がない」という事実も知り、「島後(どうご)」と呼ばれています。

この歴史ある島を知るためには、「石」が重要なキーワードになります。

その名も「黒曜石(こうようせき)」。黒曜石は、刃物や矢じりなどの材料に使われており、3万年も前から丸木船で運んでおり、人々の交流を知ることができます。

このように魅力ある隠岐島に、M&Aで事業を譲り受けた若手経営者が移住し、隠岐島観光プロジェクトを進めていきます。

本プロジェクトは、M&Aチャットはじめのチャット機能を活用して、移住、起業、M&Aなど幅広いテーマで企画をしていきます。

M&Aには興味ない人でもOK。 まずは、M&Aチャットはじめで「アドバイザー」として無料登録。

アドバイザー同士は、無料でチャットができるので、下の水色ボタンを押すと、公式サイトをご覧いただけます。

はじめの公式サイトへ

 

島根県におけるM&A

隠岐島の調剤薬局におけるM&A

株式会社経営承継支援の成約事例をご紹介します。

 

食品製造におけるM&A

都道府県別のM&A成立件数を公表ベースでみていきますと、島根県は100件未満となっています。(期間:2000年から2020年までの20年間)

島根県のM&A事例を調べてみると、2020年6月に、株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングスによる島根県出雲市に本社を構えるわかめ・ひじき製品の総合メーカーの株式会社香り芽本舗の株式取得の事例があります。

なお、株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングスは、2019年5月にも岐阜県に拠点を有する鮎の養殖企業の株式を取得しており、食品関連業における「中小企業支援プラットフォーム」を構築しています。

 

 

その他の業種におきましても、島根県の中小企業からM&Aのご相談をいただいておりますので、お気軽にご相談ください。

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M&A編集長
藤原 秀人

全国の中小企業M&A事情を届けるべく全国を飛び回り地元で活躍するM&A専門家や企業を取材。 元M&A仲介業務をおこなっており、2016年にM&Aマッチングサイトを立ち上げ、大手企業に売却。 現在、M&ABUZZYouTuber&M&A編集長。 https://youtu.be/molGdJ0T5DU 広島県出身/早稲田大学政治経済学部卒

株式会社経営承継支援は、一社でも多くの企業を廃業危機から救うため、全ての企業様のご相談をお受け致しております。
M&A(株式譲渡、事業譲渡等)に関して着手金無料でご相談可能ですので、お気軽にお問合せくださいませ。

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