M&A編集長が語る和歌山県のM&A事情

こんにちは、M&ABUZZ編集長の藤原です。

和歌山県のM&A事情について解説していきますが、和歌山県と聞くと、何を思い浮かべるでしょうか?

観光スポットは南紀白浜や熊野古道が有名かと思います。

食べ物は、みかんや梅干しが有名でしょうか。以前、和歌山県の食品製造案件に関与しました。

それでは早速、和歌山県の事業承継についてみていきましょう。

 

和歌山県の社長の平均年齢は何歳?

 

 2019年の社長の年齢調査によると、和歌山県は、62.32歳で全国第26位ですので、47都道府県の中では中間にランクインしています。

ただし、65歳以上の人口比率は33.12%となっており、こちらは全国8位となっており、世代交代が進んでいる企業と進んでいない企業の差が激しい結果となっています。

(出所 東京商工リサーチ)

 

世代交代を進めるにあたり、中小企業の経営者は以下の課題を抱えています。

その1 働き手の不足と経営者の高齢化

その2 今後の事業継続への不安

その3 後継者がいない

 

 

 

和歌山県におけるM&A

都道府県別のM&A成立件数を公表ベースでみていきますと、和歌山県は100件未満となっています。(期間:2000年から2020年までの20年間)

和歌山県のM&A事例では、「梅」を使った「梅丹」「古式梅肉エキス」を主力ブランドとする梅丹本舗をご存じでしょうか。

2019年5月に、梅丹本舗の全株式を大阪に本社を構える小林製薬株式会社に譲渡し、小林製薬グループ入りしました。

 

その他の業種におきましても、和歌山県の中小企業からM&Aのご相談をいただいておりますので、お気軽にご相談ください。

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M&A編集長
藤原 秀人

全国の中小企業M&A事情を届けるべく全国を飛び回り地元で活躍するM&A専門家や企業を取材。 元M&A仲介業務をおこなっており、2016年にM&Aマッチングサイトを立ち上げ、大手企業に売却。 現在、M&ABUZZYouTuber&M&A編集長。 https://youtu.be/molGdJ0T5DU 広島県出身/早稲田大学政治経済学部卒

株式会社経営承継支援は、一社でも多くの企業を廃業危機から救うため、全ての企業様のご相談をお受け致しております。
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