兵庫県のM&A(事業承継・事業譲渡)相談なら

こんにちは、M&ABUZZ編集長の藤原です。

現在の近畿地方のM&A案件情報はこちらです。

今回は、兵庫県とM&Aをテーマにお話します。

兵庫県庁のHPをみると令和3年4月1日現在の兵庫県の推計人口は、5,418,791人となっています。

関西を中心に活躍するM&A専門家の麻田先生にインタビューの機会をいただき、兵庫県(特に神戸エリア)の経営者がM&Aにどのような印象をもっているのか、これまでの実体験をもとにお話いただきましたので、動画もあわせてご覧ください。

 

兵庫県の社長の平均年齢は何歳?

 

 2019年の社長の年齢調査によると、兵庫県は、61.57歳で全国第43位ですので、世代交代が進んでいる地域です。

65歳以上の人口比率は、29.10%となっており、65歳以上の社長は、世代交代の準備をしている方もいらっしゃるかもしれません。

(出所 東京商工リサーチ)

 

世代交代を進めるにあたり、中小企業の経営者は以下の課題を抱えています。

その1 経営者の高齢に伴い減収傾向

その2 今後の事業継続への不安

その3 後継者不在による事業承継問題

 

 

兵庫県のM&A成立件数は、都道府県で第7位!

 

都道府県別にみていくと、M&A成立件数は、兵庫県は7であり、M&Aが盛んな地域です。

 

 

兵庫県におけるM&A

兵庫県に拠点を有する企業のM&A事例のご紹介です。

 

LPガス業のM&A

兵庫県では、2020年5月に、東京都のエネルギー商社である三愛石油が兵庫県のLPガス販売事業会社 播州ガス株式会社の全株式を取得し子会社化のM&A事例があります。

LPガス販売業界の経営者が高齢化し、また消費者が自由にエネルギーを選択できるようになったため、市場環境が変化してきているといえます。

今後、LPガス販売事業会社の経営は、大手企業との提携を進め、間接コストを下げることにより収益を確保することが求められるでしょう。

 

 

飲食店のM&A

現在、YouTubeのM&ABUZZニュース番組「M&ALUCK」で配信した、トラック輸出会社と飲食業のM&Aは、どちらの事業も兵庫県で運営しています。

焼肉屋さんのオーナー社長が20年以上、経営されていた明石駅から徒歩5分の焼肉屋さん。

オーナー社長は、規模を縮小して違う形態の飲食店をしたいということもあり、譲渡をご決断されました。

今回、まったく飲食事業の経験がないトラック輸出会社の社長が譲り受けた事例です。

このように焼肉屋さん1店舗から事業承継はでき、全国の事業を譲りたい経営者と譲り受けたい企業が集まるサイトでお相手を探すことができます。

詳しくは、YouTube動画をご覧ください。

 

M&Aに関するお問い合わせ(相談無料)

その他の業種におきましても、兵庫県の中小企業からM&Aのご相談をいただいておりますので、お気軽にご相談ください。

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M&A編集長
藤原 秀人

全国の中小企業M&A事情を届けるべく全国を飛び回り地元で活躍するM&A専門家や企業を取材。 元M&A仲介業務をおこなっており、2016年にM&Aマッチングサイトを立ち上げ、大手企業に売却。 現在、M&ABUZZYouTuber&M&A編集長。 https://youtu.be/molGdJ0T5DU 広島県出身/早稲田大学政治経済学部卒

株式会社経営承継支援は、一社でも多くの企業を廃業危機から救うため、全ての企業様のご相談をお受け致しております。
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